東京都の日野市立病院の医師が月172時間の残業をしていたそうです。

日野市立病院は労使協定で定められた上限時間を超えて残業させたという事で八王子労働基準監督署から是正勧告を受けたそうです。今回の事で思ったのは医師といえば我々が病気の時にお世話になります。そしてそんな医師は我々にとってとても重要な存在です。それだけに医師不足が叫ばれる現在でもなかなかはいどうぞと休ませられない状況があるんじゃないかなと思います。私も休んで欲しいと思う反面、もし自分が急患などでは運ばれた時に医者が居ないからどうしようもないなんて言われたらと思うとやはり働いてくれとしかいえません。しかし医師だって人間です。他の人を治す為に自分が壊れてしまっては元も子もありません、やはり医師をしっかりと育て、ちゃんと病院に配置するのが重要だと思います。しかし医師を育てるのは簡単ではなく、時間もかかってしまいます。高齢者が増えると余計に医師不足になってしまうのかと思いますが今のうちからしっかりと対策を立て、急患の人を見殺しにする事のないようにしっかりと対策して欲しいと思います。もちろん医師の健康も守らなければなりません。急にお金がひつようになった